はじめに

 
 ゲーメスト~アルカディアと続いていたハイスコア集計が2015年1月で終わりました。
 先のことはわかりませんが、一つの区切りになりました。

 長く自分のやっていたゲームについて公にしていないものがありましたが、公開していこうかと思いブログを開設しました。

 内容的にはゲームを中心にするつもりです。
 リンクについてですが、趣味のなかでMUGEN関係についてはトラブル回避のためにこちらからのリンクはしません。 

(2015年9月7日追記)
 前のブログで「客よせ・小遣い稼ぎ」とか「過疎」とか裏で言われていた(思われていた)ことを、ブログを閉鎖後、色々アカウント復活・再登録した後に知りました。その関係で、カウンターは入れていません。嫌がらせ防止で拍手を入れていません。宣伝するつもりもないのでツイッターなども入れていません。

 このブログそのものはリンクフリーです。
 ただし、MUGEN関係についてはリンク非推奨です。
 MUGENも趣味の一つなので、このブログで取り上げることはあるかもしれませんが、他の人を巻き込みたくないので、キャラ紹介・動画紹介はしないと思います。

 記事の更新についてですが、頻繁に更新はできないと思います。内容の修正も、わかっていてもなかなかできないかもしれません。

 溺れている敵兵を撃ち殺す人ではなく、助ける人でありたいです。そんなのは理想にすぎませんが。
 状況によっては非公開に変更するかもしれませんが、ブログサービスが続いている間はできるだけ残していくつもりです。
 記事は、読んで理解できるように、事前知識のない人が読むことを想定して書いていますが、思うようには書けていないです。時々誤字、内容修正すると思いますが、いつ修正したのかはわかるように記事の最後に書いています。

(2015年7月26日追記)
ツイッター本垢のなりすまし垢確認…。
非公開(要閲覧パス)だったものを一般公開に変更。
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平成アニソン大賞

 平成アニソン大賞というものがあったようです。
 半分くらい知らない曲でしたが、気になったものを聞いてみたりした感じ全体的に納得の内容でした。

平成アニソン大賞特設サイト

 大賞は「残酷な天使のテーゼ」と「agape」。
 残酷な天使のテーゼはTVアニメ版新世紀エヴァンゲリオンのOPですが、当時の同人界隈ではジャンルを問わず人気になった作品でインパクトも大きかった作品でした。
 「agape」の方は円盤皇女ワるきゅーレの挿入歌のようですが、アニメを知らなくて聴いてみるまでわかりませんでしたが、聴いたら知っている曲でした。

 受賞作品は気になったら聴いてみてくださいと言うことで、個人的に思い出に残る曲とか、好きな曲の紹介など…。

 
 赤ずきんチャチャOP「君色思い」
 当時、友人に教えてもらって観るようになったアニメですが(途中からの視聴です)、「ずっと君色思い」のインパクトが気にいっていました。原作は少女漫画です(漫画の方は全部読んでいます)。


 神秘の世界エルハザード OP「ILLUSION」
 OVA版もありますが、TV版の方です(ヒロインが違う)。当時この曲を気にいってCDを探しました。中学時代からTVは観ないのが普通だったのでアニメもほとんど観ていなかったのですが、エヴァンゲリオンがやっていた当時はビデオで撮っていくつかアニメを観ていた時期で、神秘の世界エルハザードはその一つでした。昔なら好きなアニメベスト10に入れていたくらいに好きだったアニメだったりします。
 
 天空のエスカフローネOP「約束はいらない」
 これもビデオで撮って観ていたアニメです。OPがいい曲ですが、紹介するのに適当なOPがありませんでした…。曲単体とか歌ってみた物とかはあるので気になるようなら調べてみてください。


 CLANNAD〜AFTER STORY〜OP「時を刻む唄」
 KEY系は名曲が多いのですが(鳥の詩はゲームOPで紹介しています)、とりあえず。選べと言われると悩むというか無理な世界なので…「とりあえず」です。CLANNADは原作はゲーム。動画はアニメ2期にあたる卒業後の話しになります。


 氷菓OP「優しさの理由」
 アニメが広くお勧めできる名作です。OP、EDもいい曲です。原作は古典部シリーズと通称される小説になります。学園ものミステリー。ミステリーと言っても、ちょっとした事件を主人公が解いていく感じのお話しです。


 ようこそ実力至上主義の教室へOP「カーストルーム」
 原作はラノベです。後半部分が特に好きな曲です。


 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ないED「不可思議のカルテ」(桜島麻衣ソロVer.)
 原作はラノベ。小説6弾(タイトルが毎回違うので)にあたるストーリーが劇場版公開予定なので、これはちょっと新しすぎるかなとか思いつつ。桜島麻衣verとしてあるのは、アニメEDはメインヒロインごとに歌が違ったため。全員で歌ったものはさらにいい感じになっています。


 Darker Than Black 流星の双子OP「ツキアカリのミチシルベ」
 
 アニメオリジナル作品ですが、続編にあたるので、最初の作品を観てから視聴がいいです(観る機会があれば…)。

 アニソンとかOPソングとか好きなので、いくつか紹介してみました。キリがないのでここまで。

ゲームの録画の昔話



 動画はアルペンレーサー2のレース・テクニカルコース
 カテゴリをアルペンレーサー2にしていますが、昔ビデオ録画が難しかったというお話しです。

 アーケードゲームの録画は難しかった

 私の投稿動画の多くが画質が悪いのですが(エンコードで画質劣化している部分もありますが)、古いゲーム動画については当時ゲームの録画そのものが難しかったと言うことも理由にあります。
 その他にビデオとの相性で綺麗に再生できないものもあります。
 
 普通のゲームセンターでプレイしているゲームの録画が出来るかと言うとそんな訳はなく、ゲームセンターでのプレイは動画として残ることはほとんどないものでした。私が自分のプレイを録画しだしたのはハイスコアに興味を持ちだした以降のことなのですが、ゲームセンターで録画は滅多にできるものではありませんでした。
 
 当時はVHSのビデオデッキで録画していました。

 RGB出力をビデオコンバーターで変換してビデオ録画するのですが、基板の周波数があわないのか、ビデオ端子からの映像は映っていても、ビデオテープを再生してみるとノイズしかないということもありました。
 ソニックウイングス、ノストラダムス、雷電DXなどはビデオコンバーターとの相性が悪かったゲームでした。またF3システムの、パズルボブル2XとかクレオパトラフォーチュンはTVの走査線の波ができてしまっていましたし、NAOMI基板(クイスああっ女神さまっ、ギガウイング2)もゴーストが出来てしまって綺麗には録画することができませんでした。
 また、光度の関係か映像がモノクロになってしまうこともありました。

 あとビデオ録画が難しかったものをなんとか撮ろうとする方法で、ホームビデオでゲーム画面を撮るという方法も使われていました。

 録画そのものが難しかったのです。

 ノストラダムスの動画が割とまともに録画できていますが、アップスキャンコンバータを使って水平周波数15kHzのものを水平周波数31kHzに変換してからビデオコンバーターで録画すると綺麗に取れることがあると知ったことにより録画できるようになったものです。

 家で基板から録画するのなら個人で出来ることですが、それが大型筐体となるとまた話しが変わってきます。家に大型筐体のゲームを持ち込むことなど普通の人はできません(世の中には持ち込む猛者もいるでしょうけど…)。

 アルペンレーサー2が大型筐体のゲームになりますが、スコアをやっていた当時は録画など考えれるものではありませんでした。
 ところがスコアを出した翌年1998年に「アルペンレーサー2録画出来るかもしれない」と言う話しがオレンジペコの常連さんからありました。
 場所は長野県の飯田市。ハイテクエンターテイメントアーサーと言うゲームセンターで、ゲームがあり大型筐体のビデオ撮りもできるということでした。
 これを聞いた私はすぐに、ゲームセンターに問い合わせをしたのですが、最初不審者だと思われてしまいました(汗)。スコアネームを言ったらわかってもらえて(この辺がちょっと異質かも)、録画出来ると思うということで泊りがけの遠征をすることになりました。

 ゲームのビデオ録画のためだけに長野に遠征ですが、それだけの価値があることでした。

 アルペンレーサー2のビデオ撮りですが、大掛かりになるため、おおよそ閉店後からの録画、タイムレンタル方式でと言うことでかなり異例のやり方になりました。
 そしてその録画方法ですが、アルペンレーサー2の映像を鉄拳のビデオコンバーターで変換して出力すると言う力技での録画でした。
 アルペンレーサー2の他に鉄拳の筐体、そしてビデオ録画と映像確認用のモニタで、実質3筐体分の電源を使用しての録画だったのです。これは普通のゲームセンターではとても無理な内容でした。音は取れないかもしれないと言う話しがありましたが、アルペンレーサー2のオリジナルテープは無音です。動画ではシーンにあったBGMをCDから取り込んではめ込んでいます。

 とにかく、アーケードゲームのプレイ動画を撮ると言うことはとても大変なことだったのです。
 「画質が悪い」とか言われることが時々あるので書いておきました。

 おまけ話し。アルペンレーサー2のレース・テクニカルコース

 たぶん、アルペンレーサー2で極めるのが一番難しいのが、レース・テクニカルコースだと思います。理由はコースの自由度の高さ。
 そして、私がアルペンレーサー2でハイスコアをやっていた当時、唯一自分のタイム(集計店での)を抜かれたことがあるコースだったりします。

 アルペンレーサー2を自分ほどやり込んでいるもの好きはいないと思っていたので、タイムを抜かれたのはかなりの驚きでした。

 タイムを抜かれたのはイエローハットでやっていた1997年でしたが、翌年1998年にプレイシティキャロット納屋橋店でタイムアッタックをしているときに本人に会う機会がありました。自分とは違うコースどりをしていたことを覚えています。攻略の自由度の高さと言うか難しさと言うかそんなものを感じました。

 ハイスコア集計はされていなかったので、やり込み不足でどういうコース取りをしたらいいのか謎のまま辞めてしまっています。

ノストラダムス



 ノストラダムスは1993年FACEのゲームです。ボタンは1ボタンのみとシンプルでボムはありませんが、アイテムを取得して溜め撃ちで通常弾は消せたり、アイテム取得時に無敵があったりします。
 上の動画は5面まで。

 攻略について

 7面のボスと8面(ハイスクロール地帯が特に、あと安置使用時ボス)で青ショットの方が有利ですが、基本は赤ショットで問題ありません。また前面の火力は赤ショットの方が強いと思います。9面ボスで青ショットにしていますが、ホーミングの方がボスにダメージ入れるのが楽だからと言う理由だけなので、9面ボスで青ショットにする必要はありません。

 私のプレイは1面がそれなりにパターン化できていますが、後はクリアできればいいと言う内容なので、クリアしたいだけの人ならともかくカンストを目指す人には全く参考にならないプレイです。
 知っておいたほうがいいポイントを書いておきたいところですが…。20年近く前のことで、実はすっかり忘れています…orz。
 
 アイテム取得時に2秒の無敵時間があるため、知っていると役に立つと思います。

 8面ボス安置

 ボスにたどりついたらまず、下の画像のダメージを与えているポイント(橙のところ)を破壊します。あとは動画のライン一番下でショットを撃つだけです(青ショット安置)。なかなか美しい安置だと思います。
 ノストラダムス8ボス1



 6面からクリアまでの動画になります。

 1UP

 スコアで80万点・150万点の二回エクステンドが有るほか、5面ボスの上部9面道中の飛行するロボットみたいな敵が湧いてくるラストのところ右端で1UPアイテムが出ます。動画で5面ボスで画面上部を通過しているのと、9面でエクステンド音がしているところがその場所になります。

 ハイスコア(カンスト)について

 1周ENDでカンストするゲームですが、残機ボーナス50万点が大きいのでノーミス必須。かつ点数の余力がそれほどないため、ボス戦で時間ぎりぎりまで稼ぐ必要があります。

 フェニックスウェーヴの思い出

 ノストラダムスが発売された当時、地元のゲームセンターには入荷されませんでした。
 ゲームを見てプレイしたのは、名古屋大須のゲームセンタースカイでした。
 フェニックスウェーヴがインパクトがあり気にいったのですが、地元にゲームがなかったため、ほとんどプレイできないままゲーセンから消えてしまいました。

 当時のフェニックスウェーヴのインパクトはその後も頭に残りつづけ、やりたいゲームだったので後に基板を買って、一ヶ月ほどやり込んだ結果、自己ベストのプレイが動画のものになります。やるならノーミス・カンストまでと言われるゲームでこの内容は甘いのですが、ハイスコア集計としてはカンストで打ち切りでしたし、他にやりたいゲームもあったので、2ミスベストで満足してやめてしまいました。結果的に自宅でのプレイでしかクリアしたことがないゲームになります。

 恐らくゲーメスト(1993年11月号・12月号)の攻略は読んでいた筈ですが、1UPやアイテム取得時の無敵とかでさえすっかり忘却の彼方になっていました。8面の安置はゲーメストで知ったものなので、間違いなく読んでいるのですが…。

ハイスコア集計対象のお話し

 (アーケードゲームのハイスコア集計をしている)日本ハイスコア協会が、「過去のゲームで集計対象外のゲーム」から集計対象を増やそうかと思っていると言う提案がされました。

 とりあえずは、集計対象にしてほしい作品などの意見募集のリンクを。
新たにスコア集計してほしい作品

 昔々その昔

 アーケードゲームのハイスコア集計はマイコンベーシックマガジン(以下ベーマガ)で集計されたのが最初ではないかと思います。しかし、ベーマガの集計は本誌の集計打ち切りで終了してしまいました。
 ゲーメストが集計を開始したのは1986年。主に人気作がピックアップされていたようです。

 古い歴史を織り交ぜて話しができればいいのですが、私がハイスコアに興味を持ちだしたのが1995年末ごろなので、それ以降のことについて(若干以前含みますが)。
 当時のハイスコア集計にするかどうかの基準は非常に曖昧なものでした。大雑把には人気があるかどうか。申請数が少ないものは集計対象になりませんでしたし、キャラ別集計されるかどうかもフタを開けないとわからないという感じでした。
 キャラ別集計については人気以外にも紙面の都合で増やしすぎるわけにいかなかったからというものもあったのではないかと思います。
 また、ベーマガでは集計しながらゲーメスト(のちのアルカディア)では集計されない、その逆もありました。
 申請しても自分のゲーム(キャラ)が集計対象外ということはちょくちょくあることでした。
 当時集計されなくてがっかりしたプレイヤーもいました。

 ぱっと思いつく集計のあれこれ

ゲーム天国:ベーマガでノーマルモードはキャラ別だったのにゲーメストではタイムアタックモードのみキャラ別。
アルペンレーサー2:ベーマガはタイムアッタック・テクニカルのみ集計。ゲーメストはレース・ハイスピードのみ集計。
バトルガレッガ:ゲーメストの集計当初は魔法キャラのみキャラ別(のちにノーマル機体もキャラ別になった。現在は永パ発覚で打ち切り)
アストラスーパースターズ:キャラ別集計はされず。(ギャラクシーファイト、わくわく7でキャラ別だったので期待していた人もいた)
グレート魔法大作戦:隠しキャラは集計されず。
ライデンファイターズJET:キャラ別集計はされず。
パロディウスだ:ペン太郎が連付き集計されず(ちょっと珍しい。当時申請が少なかった関係)。
※)パロディウスだ!について、連付きが集計されていないのではなく、連付きでのクリアが申請されていなだけと言う指摘がありました。当時のゲーメストを調べてみたところ、2周クリアが長く出ず(90年8月集計開始、11月号て連射別記入あり。91年6月号、ペン太郎の連なしクリア個人申請。8月号連なし個人申請が最終スコア)、ペン太郎で2周クリアをしたBOSTON氏はゲーセンでは連なしでしかクリアしたことがなかったようです…(連付きプレイ環境がなかった)。

 とりあえず

 マイナー(申請数が少ない)とか、点数確認が困難とかの理由で集計されなかったゲームもあるので、新しい申請部門を増やす余地はあるかと思いますが、ゲーム発売当時のプレイヤーが集計に参加できていないというところが少し残念でしょうか。最終スコア到達者が昔のプレイヤーだった可能性があるゲームとか…本来ならありそうなので。
 とは言え、私は申請部門を増やすことには反対ではありません。人間が到達可能な点数は知りたいものです。
 願わくば、多くの人に喜ばれる改正であってほしいです。 

 わりとどうでもいいお話し(私が知る時代が96年以降なので捕捉として)
 私がハイスコアに関心を持ちだしたのは1995年末。当時、ゲーメストのバックナンバーをそろえようとしていましたが、最後のバックナンバーをやり取りした人がスコアラーだったということがあります。
 自分では想像できないレベルのゲームの世界の話し。ゲームの中でも攻略系が好きだったので、1996年にハイスコアの世界に入っていったのです。
 ゲーメストはストⅡ時代から買っていたので、1991年中頃から読んでいました。
  
 (修正履歴)
2019年2月20日(記事当日)、パロディウスだ!のスコアについて指摘があり修正。
プロフィール

如月浪人RIN

Author:如月浪人RIN
ゲーム好きなマダオ。

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