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2015年秋E5甲



 動画はE5(最後の海域)甲(甲はランク、最高難度)のゲージ破壊のときのもの。

 前回の夏イベントの最終海域はかなりの運が必要な心が折れる超難易度でしたが、今回の最終海域は羅針盤制御ができていれば苦労はしないためエリアクリアだけなら気分よく楽しめるものでした。
 ただ、あくまで羅針盤制御ができることが最低条件になりますが…。
 あと、新規艦娘で「嵐」がこの海域からドロップしますが、攻略中にドロップせず周回することになると、出撃は作業でしかなくなるため回数に応じたストレスがたまるのではないかと思います…(私はE4周回初めて、ストレス感じているところです…)

 羅針盤制御で必要な艦娘は川内、時雨、江風。楽にクリアするなら三隻とも必須です。
 このうち江風は前回の夏イベントで実装された艦でした。モデルとなる海戦の関係で江風が羅針盤に影響する可能性は話しにでていましたが、まだちょっと早すぎるのではと思っていました…。

 羅針盤固定で複数の艦が必要と言う状況は今後のイベントでも作られるのではないかと思いますが、「複数・全部必要」というのは正直、恐怖です。
 羅針盤が固定できないと難易度がかなり変わるうえに、外れを引いたときのストレスもあります。イベントでは札などと言う悩ましいシステム(ある海域に出撃すると別の海域に出撃できなくなります)があるため間違って、その前の海域で艦を使ってしまうと目もあてられません…。
 新たに一隻確保したら、育成兼出撃要員にする形になると思いますが低レベルゆえの足手まといはしょうがないと言う形になるでしょう…。最高難易度だと影響が大きいことが考えられます…(以前サクッとあっさりクリアした海域で苦戦している人がいたので、攻略の参考にレベル30くらいの艦を入れてみたら、撤退の連続でやってられないと言う状況になったので…)

 そして、運が悪いと小鬼群が混ざった編成になりますが、不具合の修正が入って、駆逐がダメージを入れるようになったものの確実に轟沈してくれるわけではありません。運が悪いとD敗北もあります…。
 修正されても嫌な編成です。小鬼群の不具合があるなかで攻略していた人はかなりストレスを感じたのでは…。
 
 編成や装備についてですが、夜戦事故を減らしたいので照明弾。道中一戦目で一隻でもザコ減らしたので雷巡の北上さんを入れています。あと緑ゲージ破壊して赤ゲージになったら、索敵値、夜戦カットイン狙いなどを考えている程度でしょうか。

 ボスドロップ
勝利8回:阿賀野、日向、能代、能代、比叡、霧島、川内、陸奥
勝利6回:舞風、川内、伊勢、川内、嵐、那珂

 ボスドロップではありませんが道中J枠で江風、野分がドロップしています。江風のドロップ配置は羅針盤を考慮したものだと思いますが、思惑ほどの効果は無い気がするので、ちょっと微妙な気が…。

 
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咲-Saki- 第151局

前回、点数計算に自信がないので予想としてだけ書いていましたが、姫松がトップになり、臨海1位転落していたようです。

 自分の力を見せたいネリー(臨海女子)にとっては、ようやく下準備が終わったところでしょうか。

 爽(有珠山)が親なので、動くのではと予想していましたが、爽が仕掛けました。しかし、爽の仕掛けを咲が上回ったと言う感じでしょうか。
 これで、咲(清澄)は決勝の目が見えてきました。一時ダントツビリだったのに…。
 
 ちなみに咲の役なしドラ4でリーチしないと言う発想は咲だからこそ。実際にはこんなオカルトありえません。

 【役なしドラ4でリーチせず】

 麻雀ほとんど知らない人向けの解説です。
 
 麻雀では、役が無いと和了(読みはホーラ。あがること)ができません。
 役が無い時にとりあえず役がつけれるのがリーチです。
 リーチ宣言をすると役になり1飜が確定します。しかも、リーチの場合には、一発、ツモ、裏ドラなどでさらに点数アップが期待できる要素があります。
 今回の咲では役がないのにすでにドラが4つあります(4飜確定)。役がリーチのみでも5飜。あとは上がるだけでもいい点数になるのが確定の状況なのです。普通ならリーチしないなんてありえません。
 咲の得意技が嶺上開花ゆえの選択です。咲はリーチツモに当たることを嶺上開花・ツモでやってのけ、かつ引いた牌で三色(同順)の役をつけています…。こんなことを狙うのは普通の麻雀ではないですが(嶺上開花そのものがかなりの運が必要なので、めったにありません)、これがなくては咲ではないのです。

(修正履歴)
2019年2月8日、誤字があったため修正

2015年秋E4甲…悲しみの小鬼修正前



 動画はE4甲のラストでS勝利を決めたときのものなります。

 私が攻略していた時点では「PT小鬼群」と言われる敵がほとんど倒せないと言う状況で、装甲を下げる戦闘が、全く目処がたたずにあきらめて装甲下げれないまま、ラストに挑んでいます…orz。
 攻略後に不具合修正が入ったようです…。

 *****[E4]*****

 「PT小鬼群」の不具合の関係もありますが、装甲を下げるのが辛かった状況のものであることをご了承ください。

 連合艦隊の編成は空母機動部隊と水上打撃部隊の両方で色々と試していました。
 羅針盤制御についてはわからない状態ですが、とりあえず、水上打撃部隊ではいつも同じルートでした。

 水上打撃部隊
第一艦隊
夕張、ビスマルク、霧島改ニ、Roma、千歳、千代田

 空母機動部隊
第一艦隊
 夕張、ビスマルク、翔鶴改二甲、瑞鶴改二甲、千歳、千代田
 
 共通
第二艦隊
 大淀、妙高改二、鳥海改二、巻雲、ベールヌイ、島風

 空母機動部隊の羅針盤が荒ぶる原因としては、装甲空母か夕張でしょうか…(わからない)。

 ボスが潜水艦と言うことがあって、第一艦隊にソナー・爆雷ガン積の夕張旗艦にしています。その他の駆逐・軽巡も同じようにガン積にしていますが、ただボス撃破のためだけです。
 一応S勝利狙いのため第二艦隊の重巡二隻に夜偵を装備。制空権は最低優勢にはすると言う方針で、空母にもある程度のダメージを入れてくれることを期待しての装備にしていました。

 ただ、装備の内容については試行錯誤段階でまだ変更の余地がかなりあると思います。
 
 体感的な難易度はE3よりもE4の方が楽。ボスでS勝利が狙えると言うだけで、かなり違います。

 「艦隊司令部施設」はもともとあまり使いたくない装備だったので、装備しないことが多いのですが、E4では元気な駆逐艦が一隻いなくなるだけでS勝利が難しいため、道中で大破したらあっさり諦めて撤退しています。

 撤退になる可能性が高いのがヲ級改の攻撃。次に潜水艦の開幕雷撃でしょうか。
 
 空母機動部隊と水上打撃部隊のどちらがいいかと言うことについては一長一短がありますが、私がやっていた編成だと、空母機動部隊が羅針盤制御が出来ず、5割の確率で、潜水艦マス通過の大外ルートになっていました。水上打撃部隊のときはいきなり一戦目大破があります。ただ、ボスでのS勝利を考えると、水上打撃部隊の方が攻撃順と火力の関係でややよさそうな感じがします。
 [攻撃順]
 やっている人にとっては当たり前の話しですが、水上打撃部隊と空母機動部隊では攻撃順序が違います。撤退の原因になりやすいのが、第二艦隊の駆逐艦。
 あと、ボスに有効ダメージを極力入れたい関係で、先にボス随伴の潜水艦を轟沈させておきたいです。
 上記は第一艦隊から攻撃させることで、駆逐艦のいる第二艦隊の被害を抑えること、下記は、第一艦隊にボス随伴潜水艦の梅露払いを見込んで…。
 つまり第一艦隊から攻撃してくれた方が理想に近いのです。その条件を満たすのが水上打撃部隊になります。

 [火力]
道中の戦闘回数は同じなのですが、潜水艦での戦闘では弾薬を消費しないと言う仕様の関係で水上打撃部隊の方がやや火力がある状態でボス戦ができます。

 私がE4クリアしたあとに「PT小鬼群」の不具合修正見込みの報がありました…。おそらく最初に装甲を下げるのが基本になってくると思います。

(11月22日追加)
 道中の空母改ですが、空母機動部隊出撃時、烈風改・53型(岩本)・烈風601×2・烈風×4、巻雲対空カットインで沈黙させれるときがありました(もっと軽くていいのか不明。制空優勢だけなら烈風×4は不要です)。
 空母機動部隊の羅針盤制御で、第一艦隊に秋津洲が有効のようです。
 装甲を下げるときは空母機動部隊の方がいいかもしれません。

 ボスドロップ
勝利3:飛龍、金剛、時津風
勝利4:58、隼鷹、暁、雷

 A勝利のうちの一回はラストダンスでボス撃破失敗です。S勝利とのドロップ差がすごい。

(修正履歴)
2015年11月22日、追記追加。
2019年2月8日、追記を本文に統一
 

艦これ2015秋イベント、甲E3まで



 艦隊これくしょんの秋イベントが11月18日から始まりました。
 とりあえず、クリアが辛くても最高難度の甲で挑戦は決めていたので、甲の内容になります。

 初日は何もしないで、二日目くらいからゆっくりやろうかと思っていたのですが、初日にE1クリア。
 動画がE1のクリア時のものになります。

 以下は個人的な編成とか感想とか。

*****[E1]*****

 攻略開始前にはたいした情報はありませんでしたが、とりあえず「水上部隊が楽では?」説があったので、水上部隊にして羅針盤対策で編成を少し軽くしています(羅針盤に影響しているのかわかりませんが、条件に戦艦・空母が計2以下(だったかな?)と言う条件があったようなので、方針としては間違っていなかったようです)。

 雷巡はとりあえず最初だし必要ないだろうと思って使っていません。
 通常海域ではとにかく制空権優先で制空権確保や空母沈黙を狙ったりするのですが、羅針盤の関係があるため友永・村田と言った艦攻を入れています(実は攻撃はあまり期待していません。索敵値が狙いです)。

 道中の戦艦でワンパン大破の事故がありそうですが、私くらいの状況だと特に問題のない難易度でした。
 ただし、羅針盤条件がわかっているときの2015夏E1よりは辛いです。

 ボスドロップ
5回:球磨、千歳、熊野、熊野、那珂。
 風雲がドロップすると言う噂ですが、会えず。余力があったら後日探索でしょうか…。

*****[E2]*****



 E2攻略前に、特定艦の羅針盤固定がありそう…と言うものがありました。しかし、条件が特定できていないようだったので、ツイッター上で比較的よく見た編成で組んでいます。

神通、皐月、三日月あたりが羅針盤に影響が予想されている艦ですが、浜風が多かったのが、史実がらみなのか他の狙いなのかは謎です…
(11月22日追加)どうやら雪風・浜風も完全に羅針盤固定するには必要ではと言う説が有力っぽいです(まだ?段階のようですが)。


【知らない人向けの上記の説明】===================================================
 艦隊これくしょんのイベントでは、実際の太平洋戦争の海戦などがモデルになっていて、ドロップ艦や、キーとなる艦が、史実に基づいていることがあります。
 今回のイベントはコロンバンガラ島沖夜戦を含んだ前後の海戦がモデルのようです。そのため、事前から神通や三日月の羅針盤操作があるのではと予想されていました。
 上記の海戦で、神通は探照灯を照射、その結果集中砲火を受けます(この海戦中に轟沈)。
==============================================================================

 ちょっと悩んだのが、雪風と初霜の使用。ラストダンスのカットイン狙いで一番の候補になる艦娘たちなので…。「使って大丈夫か?(E4で使えないため)」と…。他にカットイン狙いだと時雨、綾波あたりが候補でしょうか。

 装備は夜戦とカットイン狙いを考えている他に、とにかくドラム缶と言うものがあります。
 ラストで装備入れ替え忘れをしていますが、皐月・三日月はドラム缶ガン積めでした。理由は補給で削れる量が変化するため。あと、睦月型の二人は戦闘力が弱いため夜戦の戦力と考えていないことがあります。

 道中夜戦があることと、紙装甲の二隻を入れているので事故はあると思いますが、クリアだけならそれほど難しくなく問題なかったです。
 ただし、S勝利狙いはカットインが決まらないとほぼ無理なので安定しなさそうです。

ボスドロップ
3回:扶桑、高波、神通
3回:那智、比叡、神通

*****[E3]*****



 今回初めて実装の輸送護衛部隊。事前情報で、あきつ丸がいないと制空権は無理と言うものがありました。
 
 あと、私は行っていませんが、下を選択したときの夜戦がかなり酷いを言う話しがありました(一番低いランクの丙でも酷いと思う程度に)。

 編成と装備は悩んだのですが、ドラム缶や大発は積めるだけ積んだ方がいいと言う話しがあったので、戦力として計算できない第一艦隊はその方針になっています。

 難易度ですが…旗艦撃破が必要となると、かなり辛いのではないかと思います。
 クリアだけだと、今回は旗艦撃破ができなくてもノルマ達成でいいため、辛さとのバランスが取れています。
 しかし、周回してドロップ艦を狙うと言う場合はストレスが溜まりそうな辛さです。

 辛い理由は、とにかく編成が軽いので夜戦になる前に中破・大破の山が出来て夜戦で覆せない状況になりやすいこと。
 そして、道中で大破が出やすい。連合艦隊と道中支援・決戦支援で遠征が出せない。

 正直…、輸送護衛部隊での出撃に拒否反応を起こしそうなくらいに辛いと感じました…。イベント期間限定だから我慢です。
 クリアだけなら…、まあ事故を我慢すればなんとかなるところでしょうか…。

 ボスドロップ
1回:海風
7回:球磨、古鷹、千歳、筑摩、筑摩、球磨、榛名

 夏イベントで会えなかった海風が、唯一のS勝利でドロップ。嬉しかったです。これで今回のイベントの運を使いはたしていないことを祈ります。

(修正履歴)
2015年11月22日、この日時点での攻略情報に基づき一部加筆修正。
2019年2月8日、追記を本文に統一

咲-Saki- 第150局後

 咲-Saki-の記事は二回目ですが、まあブログなのでジャンルについてはこだわらなくていいのかなと…。

 このブログ、ブログでやるよりHP形式の方がいい内容だったり…していますし(HPは作成がよくわからないのです)。あと記事の追加の継続を考えると、あまり考えない方がいいのかなあとか。

 大将戦後半になって、ようやく咲-Saki-の和了が出てきました。今回は咲-Saki-と姫松の戦いがメインのような感じになっていますが、ここまでストーリー上も局上も動きが見えない臨海女子のネリーが…気になります(部長のセリフの真似でも、千反田 えるのセリフでもありません(汗))。

 前回、決勝の予想としては姫松を上げましたが、ここまで臨海に動きがないのは…予想範囲ですが不気味です。

 ネリーにはお金がいる事情があるらしいことはわかっていますが、内容がわかりません。ネリーの能力もまだ発揮されていません。臨海のメンバーで3年生は辻垣内さんと、デイヴァン。辻垣内さんは個人戦でリベンジできます。臨海のうち三人は来年があります。

 実際の連載では、その時々の事情で内容が変わったりする部分もあると思いますし、その都度ストーリーを考えているところもあると思いますが、咲-Saki-の連載が始まったときから、少なくとも一年目くらいの大まかなストーリーや人間関係が出来上がっていたのではないかと思っています。(ちなみにシノハユは連載を読めていません…orz。4巻とちょっとくらいしか知りません)。因縁の集合が決勝に来るのでは…という予感が前回の記事です。

 有珠山が決勝に残らないだろうと言うのは、因果関係と言うこと以外にメンバーの実力的に中堅までが辛いと言うのがあります。キャラとしては成香ちゃんとか好きなのでもっと出してくださいなのですがw。ただ、爽はまだまだがんばってくると思います。

 姫松と臨海女子…。これは…、どっちが残ってもおかしくない展開です。読む上では面白いですし、すごいなあと思います。
 点数の状態は、ちゃんと漫画内に表記されているのですが…、読めないし…計算に自信がないので、よくわかりません(たぶん他の人がちゃんと計算していると思います)。 

 わたしの予想ではこの後、臨海女子の1位転落とネリーの本領が出てくると思いますが(予想としては普通なのかな)、展開としてどっちが残るのか…。
 次回は爽が親なので、有珠山に動きがあるかもしれません。


 なんだか…読み直してみて、つまらい記事で申し訳ないという感じが…orz。
 他の人との差別化で、個人的なことを少し書いておきます。

 咲-Saki-はアニメ化されたときに、麻雀の話しのアニメがあると言うことで見て知った作品です。実際に見てみたら面白くてハマってしまいました。県大会決勝大将戦は内容知らなかったので、連載を読んでいた人とは感動が違ったのではないかと思います。ヤングガンガンの購入に迷いはありませんでした。

 ちなみに咲-Saki-以前に一番楽しみにしていた漫画は、ネギま!でした(記憶です)。

 麻雀そのものは、遊び友達で(TVゲーム含めても)やる人がほとんどいません。そのため、実際に人と対戦したのは高校時代に遊びで一回あるだけです。ただ、TVゲームでは普通に楽しんでいました。
 麻雀をやる友人がいない関係で、咲-saki-を読んでいる友人はいなかったりします。

 トラブル回避の関係で現在ほとんど放棄状態ですが、ツイッターとかPIXIVとかは、同好の人が身近にいなかった私には貴重でした。フォローのメインはゲーム・MUGEN・イラスト・漫画での関係ですが、漫画だと咲-Saki-が特にメイン。ボットも多くフォローしていますw。

 咲-Saki-のキャラの中で好きなキャラですが、たくさんいます。ぶっちゃけある程度ストーリーに絡んだキャラはほとんど全員好き。
 その中であえて、何人かに絞ると、小瀬川白望、天江衣、加治木ゆみ、姉帯豊音、本内成香、花田煌、大星淡などでしょうか。
 主人公の咲、好きにきまっています。

 初めてPIXIVに投稿した絵はペイントで描いた天江衣でした(旧垢で、今は残っていません)。

 
プロフィール

如月浪人RIN

Author:如月浪人RIN
ゲーム好きなマダオ。

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