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ゲームOPソング

 1990年代末(1998か1999年)~2000年代初め(2003ごろ?)にかけて、私の友人たちの間でゲームOPソングがマイブームとなっていました。

 はじまりは一本の企画ビデオ、友人周囲の4人で作成されたビデオでした。

 以下が最初のラインナップ。

op1_1.jpg
op1_2.jpg
*****[ある老人の回顧録]*****

 企画がはじまったきっかけは、OPソングだったら労力なくビデオにできるからと言うことと、「歌」だったと思います。

 この企画は5人の参加者(実は一人…私が知らない(面識がたぶんない、一回会ってるのかな?)人が入っています)で数年続けられ、VOL6+αまで作られました。
 5人が持ち点20点で、音楽性、映像、印象度、総合性で採点ランク付けまでされると言う、こだわりを持ちつつ、ごく身内のみ(ビデオが配られたのは7人ほど)で完結していました。

 単なるOPソングなのですが、新しい出会いの連続は新鮮でした。
 当時、ハイスコアより家庭用ソフト収集・OP確認・ゲームプレイがメインになっています。私のスコアのブランクの裏にはこんな理由がありました。



プリズムコート(PS)

 最初のVOL1の中でOPが気に入ってやりだしたゲームの一つでした。

 プリズムコートはそのこだわりのあるゲーム内容で、隠れた名作でした。
 残念なことは、当時のギャルゲーブームの中で埋もれてしまい、ゲームについて知らなかった人が多かったことでしょうか。
 最近になって実況動画などプレイ動画が増えています。プレイした人たちの間での評価は高いようですが、再販されることもなく今にいたります。
 攻略上での注意は、キャラ攻略狙いのとき2年目で全国優勝をしないこと(自動的に二連覇シナリオになります)。
 個別EDの中では、早苗BADENDが有名かもしれません。病弱な早苗ルートで3年目決勝戦にタイムをかけずに優勝した場合に…(スタッフロール~ブラックスクリーン状態は実際にゲームをした後だとかなりの衝撃です)。

 早苗のBADエンドからスタッフロールのみの動画です。プレイするつもりはないけど、参考に見てみたい人向けに。(画質が悪いです…)
 
 1プレイのクリアまでの通し時間は二十数時間くらいだったと思います。



ひみつ戦隊メタモルファイブ(PS・SS)

 最初のVOL1の中でOPが気に入ってやりだしたゲームの一つ。
 戦隊ものアドベンチャーですが、佳作です。少しギャグ要素ありだったかな?(うる覚えです)。
 見て、趣味にあいそうと思った人はやって損はないと思います。

op2_1.jpg
op2_2.jpg


 VOL2は私が単独で作成。当時市販のPCエンジンソフトはだいたい持っていた状態だったのでPCエンジンメインと言うのが特徴でした。今まで日の目を見ることがないゲームに光が当たった日でした。かなり調子にのって作成していると思います…。
 


負けるな魔剣道Z(PC-FX)

 当時、ものすごくベタな内容が受けて高得点でした。

 ゲーム…?期待しちゃだめだ…。



超神兵器ゼロイガー(PC-FX)

 ゲームが面白い作品でした。さくらいがーモードなどお笑い要素が多いゲームでした。
 ただしノーコンティニューだと難易度・ゲームバランスが酷いことになっていくこと、設定上、プレイヤーを選んでしまうのが難点でしょうか。
 難易度はノーミス狙いだとライトユーザー向けではありません。ただし、コンティニューするとランクが下がっていくので、クリアは可能です。
 PC-FXのスペックは次世代ハードの中ではかなり低く(PC-Eで動画再生が出来てCPUがワンランク上のものになった程度…。STG作成でスプライトの数に泣くことになる状況だったようです)、アニメ戦略だけでは生き残るのに無理があったのはしょうがないところでしょうか。



Lの季節(PS)

 VOL3でOPを知ってやりだしたゲームでした。異次元の世界とリンクした物語のアドベンチャーです。中二的と言うかサイコ的というか、そういった感じの内容がありますが、それに抵抗がないなら佳作だと思います。少し人を選びます。
 攻略上の問題点はスキップをしていると「口だし」できるところを素どうりしてしまうことがあることなどでしょうか…。
 シナリオ達成率100%は98%を超えたあたりから辛く、私は達成していません。

op4_1.jpg
op4_2.jpg

 VOL4で再び、私が担当。

 この、OPソングビデオの企画で以後、ゲームのOPソングを気にするようになりました。



Close to~祈りの丘~(DC)

 OPが気にいってやりだしたアドベンチャーゲームです。最後までやると評価が変わるゲームです。
 原画は、ごとP氏。
 DC版の発売後、リメイクされてPS2版で「想いのかけら -Close to-」としてシナリオ追加して発売されていますが、個人的にはDC版一択です。
 追加シナリオは蛇足です。リメイクも首をひねる内容です(好みなどは人によるかも)。DC版で最後までやると評価が変わると言ったのは、最後までやると、やっと全ての謎とキャラ設定が見えてくるからなのですが、追加シナリオがそれを壊して台無しにします…。
 攻略上で問題になるのは、メインヒロインの遊那の部屋でのアイテム操作でしょうか。特に遊那シナリオでの攻略がわかりにくく、難しいです。
 


キャプテン・ラブ(PS)

 このゲームもOPで気に入ったのがやりだした理由でした。
 佳作です。どうしても設定などが許せないと言う人もいるようですが、特にこだわりがなければ普通に楽しめると思います。
 原画を雑君保プ氏(ゲーメスト関連)が書いていると言うことで知っている人もいるかもしれません。



Ever17(DC)

 OPがネタばれ満載のゲームですが、実際にはゲームクリアするまではわからないと思います。
 名作ですが、全シナリオクリアまでやると評価が変わるタイプのゲームです。



メモリーズオフ2nd(PS・DC)

 わたしがなにか言う必要はないのかな…。
 1stとともに、普通にお勧めできる良作です。ただし、ストーリーは暗いです。
 PS版とDC版ではOPが違います(見直してみたところ、動画はDC版(または別移植)のようです。)。
 周囲では、メインヒロインのほたるの評価が低かった(ルート外れしたときの関係です)記憶があります。

*****[18禁ゲームのOP]*****




鎖-クサリ-(leaf)

 OPソングは名曲(睡蓮 -あまねく花-)です。そしてゲームも(人を選びますが)名作です。
 鎖は、作中で誰かが死ぬのが当たりまえです(惨劇と言うイメージが強いので記憶で書くとこんなイメージです。記憶は曖昧なので、実際は違っているかもしれません)。自分自身が生き残らなければいけません。
 ただし、私が「天使のいない12月」とかやって面白いとか言っている人なので、上記の評価はあてにならないです。

 注)天使のいない12月は、作品全体が、倦怠感・鬱をイメージさせる内容です。それ以外を求めてはいけません…と言った感じで、万人向けではありません。



Air.(Key)

 最後に、KeyのAir.を…。
 鳥の詩は名曲でした。
 Keyの作品はKanonではなく、その前身タクティクス時代のMOON.が最初の実体験でした。
 Keyの作品を初めてやる場合にすすめるとしたら、クラナドかリトルバスターズでしょうか…。

(修正履歴)
2015年7月27日。プリズムコートの早苗BADエンド動画を参考として追加。

 



 
 


 
 
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如月浪人RIN

Author:如月浪人RIN
ゲーム好きなマダオ。

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