スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

広島、70年目の前日

 この部分、もとは原爆に関係した動画でした。削除されたため消しました。別動画にしてもいいのですが、原爆の動画そのものはさがしてもらえばたくさんありますし、動画紹介が目的ではないため記録のみ残します。

 趣味とは別の世界のことです。
 このブログを見る人たちの多くは関心がないことだと思いますが、最近(ツイッターを見てるときが多いですが)、思うところが多いので…。

 

 


 広島の原爆とは違いますが、被爆の恐ろしさを知る動画として紹介。

 放射能の問題は現在も解決している訳ではありません…。福島の事故後の状況は何を伝えてくれているのでしょう。


*****[書籍の中の1945年8月6日とその周囲]*****

 今はネットで色々なことが調べられる時代になりました。
 本を買う人は減っているのではないかと思います。
 以下は私の持っている本から紹介。内容を忘れているので解説できませんが…。

006.jpg

 「黒い雨」 井伏鱒二、㈱新潮社、文庫、昭和45年6月25日、昭和59年5月30日34版

 夏休みの課題図書だったのではと思います。有名な本になるかと思いますが、最初に読む本としては個人的にお勧めしません。理由は興味がないと、重くて重量のある内容に「読むことに苦痛を感じかねない」ためです。

004.jpg

 「新版1945年8月6日」 伊東荘、㈱岩波書店、1989年5月22日、1993年1月12日第10版

 岩波ジュニア新書。対象年齢が低めなので、重視する人は少ないかもしれませんし、軽視されるかもしれません。ただ読みやすさと言う点ではジュニア向けの本は馬鹿にできません(より詳しいことを知りたくなったら別の本を読むのがいいと思いますが…)。

009.jpg

 「母と子でみる広島・長崎」 朝日新聞企画部長編、㈱草土文化、1983年3月24日、1998年1月10日第22刷

008.jpg

 「母と子でみる第五福竜丸」 第五福竜丸教会編、㈱草土文化、1985年1月20日、1999年4月5日第12刷

010.jpg

 「母と子でみる7原爆を撮った男たち」 「反核・写真運動」編、草の根出版会、1987年8月6日、2000年7月18日8版

 3冊まとめて。対象年齢は低めの本なので、内容はわかりやすい本です。この本のシリーズとおして、反戦など立場もわかりやすいです。
 
016.jpg

 「図録 ヒロシマを世界に」 広島平和記念館資料館、1999年3月、2002年5月第4刷

 2004年の2月でしょうか…、忘れてしまいました。広島に2泊3日で行ったときに買ったものです。一般書店で買えないのがネックですが、内容は充実しています。

003.jpg

 「ガイドブック ヒロシマ 被爆の跡を歩く」 原爆遺跡保存運動懇談会編、1996年8月6日、2001年11月10日第9刷

 前記、広島に行ったときに原爆跡を見て歩いたのですが(本当に歩き)、そのときのガイドブックです。当時、すでに内容が違っているところがありました(記憶では)。

001.jpg

 「ちひろ・平和への願い(文庫ギャラリー)」 いわさきちひろ絵本美術館編、㈱講談社、1995年6月15日、2002年7月31日第6刷

 児童書に近いです。作品20~25など、広島原爆のことも書かれています。

005.jpg

 「あの日…「ヒロシマ・ナガサキ 死と生の証言」より」 日本原水爆被害者団体協議会編、㈱新日本出版社、1995年3月10日、2003年1月15日第12刷

 より…、とあるとおり抜粋になります。残念ながら元の本は持っていません。内容的には一般向けに読みやすくなっていると思いますが、証言の本のため最初に読むタイプの本ではないです。いろいろな真実(人による経験の違い)を見るために。

014.jpg

 「風が吹くとき」 レイモンド・ブリッグス(訳小林忠夫)、篠崎書店、1987年6月25日第11刷

 原爆をテーマにした絵本。

015.jpg

 「絵で読む広島の原爆」 文・那須正幹、絵・西村繁男、福音館書店、1995年8月30日第4刷

 絵本ですが、文字情報多めです。絵本としては対象年齢高めでしょうか。
 実際の本はもっと四角に近いのですが、本が大きすぎたので部分のスキャンのみです…。

011.jpg

 「さだ子と千羽づる」 絵本を通して平和を考える会SHANTI、オーロラ自由アトリエ、1994年8月6日、2002年8月6日第7刷

 絵本です。発行年月日にはこだわりを感じます。

013.jpg

 「写真物語 あの日、広島と長崎で」 平和博物館を創る会編、㈱平和のアトリエ、1994年8月6日、2004年1月10日第10刷

 写真(一部絵)に簡単な説明をつけたタイプの絵本。

012.jpg

 「被爆の遺言 被災カメラマン写真集」 原爆被災撮影者の会、昭和60年8月1日、平成14年7月20日第7刷

 写真の説明と撮影者の紹介の冊子。対英解説付きです。

002.jpg

 「ヒロシマ あの時、原爆投下は止められた」 TBSテレビ「ヒロシマ」制作スタッフ編、毎日新聞社、平成18年7月30日

 テレビ番組にそった内容でしょうか。書き手の主張がわかりやすい本です。漫画の部分もあります。個人的にはアグニュー博士の「謝罪はしない」と言うところに立場・考えの違いの壁を感じましましたが…。

007.jpg

 「広島・長崎原爆被害の実相」 沢田昭二ほか、㈱新日本出版社、1999年7月30日

 原爆投下の背景、被害、人への影響と政策といったことについて書かれています。少し専門的な内容もあり、ちょっと違う方向で見たい人向けでしょうか…(何冊か読んだ人向け)。


 ずらずら並べてみましたが…。あまり読んでいないですね…。

*****[本を読む]*****

 本の存在そのものが意味があるのかもしれません。
 宗教上の場合、健康食品のPR目的などで本が作られることもあります。実験データは都合のよいものだけを取り上げているかもしれません(マルチ商法(表現が古い…orz)など…)。

 読み手が興味を持たないと読んでもらえません。
 目をひくことに重点がいくと、何が誇張されるかわかりません。酷い場合には内容の捏造があるかもしれません。
 内容に偏りができる原因としても大きいです。

 気持ち。
 書き手の何らかの意思が入ることは普通です。
 都合の悪いことは書かれていないかもしれません。

 想像力と解釈
 人の想像力は、その人本人の知識・経験の範囲から大きく逸脱することはありません。
 書き手側・読み手側、双方の文章解釈に差が生まれやすいです。誰が読んでも同じ解釈しかできない文章は難しいです。
 同じ文章でも、怒った口調、笑った口調、泣いた口調で再現すると変わります。句読点の位置を変えても変わります。意味が広いものだと解釈の幅は広くなります。形容詞・副詞などがどこに係っているかによっても意味が変わります。読み手の先入観でも変わります。
 
 複数の真実
 場合によっては真実は複数あります。
 ・たとえば戦争などで、ある人は「軍隊に家族を殺され追い出された」かもしれません。ある人は「民間人の安全を優先し、軍人が表で戦った」かもしれません。軍隊は一つではありません。部隊によって対応が違っていてもおかしくありません。同じ戦場で、全く異なることが起きていても不思議ではありません。

 
 まとめていないので、ここでやめておきます。
 一応…、紹介した本を悪く言うつもりで書いている訳ではありません。
 あえて、理由を書くなら「思うところ…」につながりますが…。

(修正履歴)
2015年10月28日。動画が削除されていることを確認。動画部分を消して、文章に変更。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

如月浪人RIN

Author:如月浪人RIN
ゲーム好きなマダオ。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。