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艦隊これくしょん・2015年夏イベント



 夏イベントが今日で終わります。
 このイベントは8月10日からスタートしましたが、メンテナンスに時間がかかった関係でかなり遅い時間になりました。
 私は10日は出撃をあきらめて、翌11日からイベント海域の攻略を始めています。
 
 動画は最高レベル、最後の海域クリア(E7甲)のときのものです。
 今回の最終海域は単純な難易度として、おそらく過去最高難度と思います。

 今回資源の消費が激しく、私はドロップ艦(ボスに完全勝利したときに手に入る。運によるため何が出るかわからない艦娘)の海風・風雲を8月末の段階であきらめました。
*****[夏イベントの感想のようなもの]*****

 私はイベント開始前、全部の艦娘がいる状態。装備は改修が甘いので弱い状態になるかもしれませんが、数は問題ありません。そして、必要な艦種を考えてある程度全部の艦娘を育てるようにしていました。

 以下難度は最高(甲)

 最初の海域(E1)
 
 11日の攻略開始時点でネットで攻略情報を見たところ、菊月旗艦での羅針盤固定(特定の条件によるルート固定)が見つかっていました。
 編成は軽巡・駆逐のみの軽いものですが、初戦それほど強くない敵を相手にしたらボス確定です。ストレートクリアのスタートになりました。
 イベントでは札(出撃すると他の海域に出撃が出来なくなる制限がかかる(イベントにより出撃できない海域は違っています))の関係で、後の出撃を考えてレベルは低い方~そこそこくらいで選びましたが、羅針盤固定ができれば特に問題はありませんでした。

 
 第2海域(E2)

 E2も羅針盤固定が見つかっていました。連合艦隊での出撃と言うことで12隻での出撃で、編成にはレベルが低い方の艦を使いましたが、道中に支援を使わなくても特に問題はない程度なので、ストレートではありませんが、苦労はせずクリアしました。

 イベントが開始早々にラスボスのとんでもないステータス(大丈夫か不安と絶望を感じるレベル)がわかっていたのですが、E2攻略時点ではまだ普通の難易度かなと思う程度でした。

 
 第3海域(E3)

 イベント限定のドロップ艦(瑞穂)が設定されていました。
 羅針盤固定は見つかっており。またこの後の攻略を考えても強い部隊を編成しても問題なさそうな感じだったため、長門、加賀、阿武隈、雪風、秋月など特殊能力や高レベル艦を投入しています。道中は支援を出さなくてもそれほど問題はありませんでしたが、ボス戦完全勝利が少な目でした(ドロップ艦のために再出撃していますが、そのときは完全勝利多めです)。
 しかし苦労をしたと言うほどのことはありません。私のレベルだと普通くらいに感じる程度でした。

 第4海域(E4)最初の大きな区切りのイベント海域。

 イベント限定ドロップ艦(海風)が設定されていました。
 この海域も羅針盤固定は見つかっていました。ただし、中央ルートが夜戦二回と言う事故(夜戦だとワンパン大破(一発大破)やカットイン攻撃(大ダメージ攻撃)などがあり撤退する可能性が高くなります)が怖いため、ボスのゲージを削るときは夜戦を避ける編成、最後のみS勝利(ボス撃破)狙いで火力の高い戦艦多めの中央ルートにしました。
 削り時はボス到達率は悪くないので、あまり苦労はしていません。しかし、最後の撃破で撤退6回、A勝利で旗艦のボス撃破失敗と、夜戦ルートで心配していた不安が的中することになりました。

 夜戦ルートと最後の三式弾によるダメージ必要という条件は、多くの人のトラウマとなった2013年秋イベントのE4を思い出させるものです。難易度的には羅針盤の運や夜戦の運、道中の夜戦戦闘回数など、2013年に比べると楽なものになっています。
 2013年秋イベントでは夜戦に対する装備はなく、ボス前に行っても羅針盤がそれ、しかも強力な敵艦隊との戦闘や、時間によるゲージ回復、ラスボスが三式弾装備の艦娘の攻撃が決まらないとほとんどダメージが見込めない上に夜戦からスタート(条件によっては昼に移行)そして、艦娘の速度による羅針盤固定条件などの関係で、戦艦としては金剛型限定。撃破に運の要素が多い上にゲージ回復の関係で日を開けて攻略再開するとボスのゲージが回復しているという、プレイヤーに高い運と張り付き攻略を求めるものでした。
 夜戦の連戦の関係で当時レベル1駆逐艦4隻を捨て艦(大破しても進軍し、轟沈しても構わない)を使ってのボスまで行きダメージを入れること優先と言う戦法が有効でした。

 今回のE4はラストが悪夢でした。しかも海風の関係で再度この海域攻略をするのですが、撤退率が5割以上の上、ドロップ艦は期待外れ(長門、陸奥、矢矧、清霜5などドロップしているため運としては普通だと思いますが、運です)。クリアだけの難易度だけならやや運が必要と言う程度だと思いますが、ドロップ艦のための出撃を繰り返すとかなりのストレスを感じる結果になりました。

 第5海域(E5)

 羅針盤固定が見つかっており、道中の戦闘も厳しくありません。普通の難易度だったと思います。
 しかも途中でおこずかいをもらえる感じです。

 第6海域(E6)

 イベント限定のドロップ艦(風雲)が設定されていました。
 羅針盤固定が見つかっていました。
 編成にはE3で出撃した艦も参加可能であとは最後のみ(E5出撃の艦のみ参加できない)のため最高戦力投入可能です。資源消費を考えて最強の編成にはしていませんが、撃破まで特に問題はありませんでした。
 私はイベントなどでは思い出用に動画を撮りながら出撃していたのですが、今回E6のラストを録画しそこねると言う残念なことをしています。

 第7海域・最終海域(E7)

  イベント限定のドロップ艦(風雲)が設定されていました。
 部分的に羅針盤固定がありましたが、完全なルート固定は私が攻略した時点で見つかっておらず。どうやら羅針盤の運は必要だったようです。

 

 ボスの装甲はこちら側での最高の大和型の3倍程度。装甲が高すぎてまともに戦うとたいしたダメージが見込めない状態でした。
 ただし、攻略しているときに道中のボスの撃破回数により装甲が下がると言うことがわかったため、ボス撃破前に道中のボス撃破のみの出撃を最低3回しています。
 その後、ボス戦に挑むのですが、ボス前の戦闘の羅針盤が逸れる率をとにかく下げようとして、かなり軽い編成で出撃をしてみました。それが動画になります。
 編成が軽いことによる道中事故はありますが、ボス前の戦闘の羅針盤がそれなかったことの関係でボス到達率はそれなりに組んだ編成と同じ程度でした。ただし、ボス戦に到達しても編成が軽すぎて、旗艦のボスに入れれるダメージがあまり見込めません。

 そのため、羅針盤が逸れることもあるけどボスへ入れれるダメージ効率を優先して次の編成に変更しました。

 

 撤退率は軽編成より下がっている筈ですが、羅針盤が連続で逸れるためストレスがたまりました。
 そして、削りが終わった後にボスの編成が変わります。

 ラストダンス

 ボスそのものが装甲が高いために撃破が難しいのに、編成に体力が多く撃破が辛い戦艦棲姫が増えます。
 最後に資源のことなど言っていられません。最高火力の大和型を導入、そして夜戦で旗艦のボスをカットインでスナイプしてくれることを祈ると言う編成です。夜戦では運が高い艦がカットイン攻撃の確率が高いため、時雨を入れています。そして夜戦だのみのため、夜戦装備を持てるだけ持たせています。時雨に探照灯を持たせていますが、夜戦の攻撃をする前に大破にされることが多いため、運がよかったら攻撃してくれ…と言う感じで攻撃順を最後にしています。
 運…、ボスにたどり着いてなお運が必要です。
 ラストダンスで運が必要なことは過去のイベントでもそうでした。今回のイベントでは旗艦のボスの装甲が高いため、過去のイベントより運が必要になりました。
 一番最初の動画が撃破したときですが、奇跡の駆逐艦雪風が200オバーを言うカットイン攻撃によるスナイプを決めてくれました。200以上。これは、たまたまボスが中・大破しない程度にしか削れていなかった状態もあると思いますが、今回もダメかと思ったところでのラストです。感動ひとしお。

 ちなみに私はイベント開始前、燃料21万、弾薬22万、鋼材29万、ボーキ22万、バケツ(高速修復剤)1297と言う状態からイベントを開始しています。
 E7甲クリアまでに、いかに資源を消耗しているのかわかると思います。
 その中でもE7のみでの消耗が燃料7万以上、弾薬8万以上、バケツ360個以上と凄まじいものになっています。
 私は司令部レベルMAXのため、自然増加備蓄資源が上限ですが、上限30750です。7万・8万などと言った数字はもうあらかじめイベント前にそれなりの資源がないとどうにもなりません。(お金が使えるなら課金して買うとして、燃料1000で300円、イベント限定の全資源880(88セット)で900円。取りあえず遠征などで資源回復するとして、1週間で3万回復は辛いと思います。)
 バケツは昔のトラウマとなった2013年秋イベント当時で全部クリアするのに400あればなんとかなるかなと言うものでした。

 私は編成にあたって、ある程度強い艦・装備を投入できる状態だった方になるのではと思います。その状態で、E7クリアまでにE7のみでの出撃回数は84回です。

 多くの人が運も含めた難易度の高さを感じたのではないかと思います。
 艦これのイベントではそれぞれ実際の海戦をモチーフにしている部分があるので、戦闘での消耗を考えてのものではと言う人もいますが、仮に実際の海戦のレイテを再現した感じでイベントを構成されると恐ろしいです。空母がいるとボスにたどりつけず、制空権絶望の中でしかも敵の艦載機の能力が高いとか…。艦載機を載せていない空母艦隊(空母は攻撃できず、制空権もとれない)出撃とか。
 艦これはゲームが始まって2年以上たちました。更新がない状態では、ほとんどのユーザーはある程度になったらやめてしまうと思うので、新しいものが増えていきます。着任時期のずれから難易度選択ができるようになりました。
 そして、公式運営でも無理のない出撃をするようにアナウンスしています。
 しかし、できるだけ高い成果がほしい人は多いと思います。それは人として普通のことではないかと思います。
 今回のイベントは難度が高いゆえにクリアできた喜びは大きいと思います。反面、難易度の高さについて行けなくなった人もいるのではないかと思います。
 
 私は艦これは今も好きです。ただ、途中であまりのストレスで鬱が強くなって引退も考えました。今回のE7とE4の堀(ドロップ艦狙い)…が主ですが。通常海域でも5-3、6-3などは、もう出撃したくない海域です。3-4も運の関係でやる気はおきません。
 ゲームは楽しみたい人が多いと思います。達成感を得るためにどこまでのストレスに耐えられるか。そして想定していた以上の消耗。途中公式アナウンスで参加者当たりの最終海域クリア(丙が多い)30%(E7に出撃してクリアできたのが69%)。ドロップ艦ではなくクリアすれば必ず手に入る駆駆逐艦照月…それをが加わった人が30%です。対空戦に強い秋月が入手できない状態で、照月は貴重です。いないと絶望的ではありませんが、いた方がいいでしょう。最高のご褒美には、それなりの苦労が必要かもしれませんが、そこでクリア不可能と感じる絶望を感じたときにはやめてしまう人が多いのでは…。ゲームバランスの難しさと言うか…思うことろのあるイベントでした。

(追記)

 9月7日、艦隊これくしょんのプレイを辞めました。
 これは、夏イベントは関係ありません。9月になってから、普通にクリアできる筈のデイリー任務がこなせなくなっていました。

 艦隊これくしょんが何だろうと思ったのはPIXIVで島風をやたらと見かけるようになったからではないかと思います。
 艦隊これくしょんに出会えてよかったです。

(追記9月21日)

 やや復調したため、久しぶりに艦これやってみました。やっぱり面白いですね。
 これからは、任務消化は無理にしないで、細く続けていこうと思います。

(修正履歴)
2015年9月8日 追記追加。一部文章修正。
2015年9月21日 追記追加。
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如月浪人RIN

Author:如月浪人RIN
ゲーム好きなマダオ。

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