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咲-Saki- 第151局

前回、点数計算に自信がないので予想としてだけ書いていましたが、姫松がトップになり、臨海1位転落していたようです。

 自分の力を見せたいネリー(臨海女子)にとっては、ようやく下準備が終わったところでしょうか。

 爽(有珠山)が親なので、動くのではと予想していましたが、爽が仕掛けました。しかし、爽の仕掛けを咲が上回ったと言う感じでしょうか。
 これで、咲(清澄)は決勝の目が見えてきました。一時ダントツビリだったのに…。
 
 ちなみに咲の役なしドラ4でリーチしないと言う発想は咲だからこそ。実際にはこんなオカルトありえません。

 【役なしドラ4でリーチせず】

 麻雀ほとんど知らない人向けの解説です。
 
 麻雀では、役が無いと和了(読みはホーラ。あがること)ができません。
 役が無い時にとりあえず役がつけれるのがリーチです。
 リーチ宣言をすると役になり1飜が確定します。しかも、リーチの場合には、一発、ツモ、裏ドラなどでさらに点数アップが期待できる要素があります。
 今回の咲では役がないのにすでにドラが4つあります(4飜確定)。役がリーチのみでも5飜。あとは上がるだけどもいい点数になるのが確定の状況なのです。普通ならリーチしないなんてありえません。
 咲の得意技が嶺上開花ゆえの選択です。咲はリーチツモに当たることを嶺上開花・ツモでやってのけ、かつ引いた牌で三色(同順)の役をつけています…。こんなことを狙うのは普通の麻雀ではないですが(嶺上開花そのものがかなりの運が必要なので、めったにありません)、これがなくては咲ではないのです。
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