スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハイスコアに関するお知らせ

ハイスコアに関するお知らせと訂正

 アルカディアHPで公式に発表があり、ハイスコア全国集計が引き継ぎされる見通しとなったようです。
 掲載予定誌や、時期についてはわかりませんが再開の予定は嬉しい発表です。

 集計の継続が決まった関係で、ガンバード・五月陣戦3などについては公開は中止(先送り・予定なし)にします。

 以下は個人的なもの…です(他の記事もそうですが)。
*****[ゲームセンターという場所]*****

 ハイスコア集計継続は嬉しいことですが、ゲームセンターでのプレイと言う条件を考えたときに、主に地方の人たちにとっては辛い状況だと思います。

 ここ最近、ゲームセンターの閉店の話題が何度かありました。

 必ずしも売上が原因ではないのですが、ゲームの選択肢が広がったことや、ハードの進歩により、ゲームセンターに行って遊ぶ必要性はほとんどなくなってきているのではと思います。時代の流れ、栄枯盛衰と言ってしまえばそれまでですが。
 東京などで、盛り上がりを見せているゲームセンターもあります。ゲームセンターに環境改善の余地はまだあります。
 しかし、それにも限界があります。ゲームセンターは減少している。
 県単位の移動をしてスコアアタックをしていた人もいると聞くと、その執念と苦労には言葉がありません。

*****[一般人に理解されがたいハイスコアの世界]*****

 パターンや情報の重要性


 ハイスコアを狙う上で、ゲームについての情報やパターンは物凄く重要なものです。
 一昔前、ハイスコアを狙っている人たちは手の内を知られないようにすることが、ごく普通のことでした。
 昔、スコアに関係ない知り合いが「肝っ玉のちいせい奴らだな」と言いましたが、スコアに関係したことのない人には分からないことの一つです。パターンや情報が漏れて、ハイスコアを逃した話はよく聞きました。
 自分でいくら調べても理論値が追いつかないときは、何かがあるのです。
 情報戦と言う意味でも東京を中心とした関東圏は有利でした。しかし、地方には、内容を知られにくいと言うのが利点ともいえます。
 このパターンや情報の極秘と言うスコアの世界が、結果的に新規のスコアラーやユーザーを育成できない原因の一つだったのではと言うことで、主に東京などで、そのあり方を変えていく動きや、ネット環境の進歩で、動画など投稿されたりして、昔とは変わったと感じることもあります。
 しかし、まだ謎の多い世界だと思います。


 捨てゲー


 スコアアタックをしていて、スコアが出ないことが確定したときに、わざとゲームオーバーにしてしまう行為です。
 普通の人には理解しにくいことですが、特に料金がかからないゲームでは似たようなことをしたことがある人はそれなりにいるのではないかと思います(スコアを、アイテムなどに置き換えて…)。
 捨てゲーをする、最大の理由は時間です。スコアアタックをする時間は限られています。もう更新不可能が確定したゲームを継続する時間がもったいないのです(無駄)。
 しかし、これは継続すればある程度の確率でクリアして更新できることが条件になります。
 スコアラーに憧れて、点数が低かったら捨てゲーは…やめた方がいいです。多少点数が低くても、ミスがあっても普通に継続したほうがいいです。理由は単純にクリアまでの練習が必要だからです。序盤の点数を気にするより、後半を安定させることの方が大切です。いくら前半のスコアが高くても後半にいくにしたがってグダグダになってしまっては意味がありません。


 やっていないと分からないスコアの分類

 
 これは集計されている部門、されていないものの話ですが、集計されていても混同されやすいものもあります。
 雷電DXの練習コースなどがその例になるのではないかと思います。1-5ALLと面数優先がありますが、練習コースでは条件を満たすと、1-1~1-5に行くことができ、さらに条件を満たしていれば1-6以上に行くことができます。1-5ALLは意図的に1-5で終了させた状態でのスコア。面数優先は継続プレイをしたものですが、集計で間違われていることがあるくらいには、わかりにくいものだと思います。


*****[基盤の寿命]*****


 今後もハイスコア集計をしていくなかで、問題になることの一つが基盤の入手と寿命があると思います。
 基盤が昔より高くなっています。基盤そのものの数の問題もありますし、壊れて修理不可能になってしまった、サポート終了で直せないものもあると思います。
 やりたいゲームが手に入らない、壊れてしまったと言う状況は今後増えてくると思います。ジャンクから部品をとって修理にも限界があります。
 そして、コピー基盤と純正基盤の区別がつかないと言うケースも増えてくると思います。これの区別を全て出来る人がいるのかどうか…。ロム焼き直しもバージョンまではフォローできませんし、CPS2など電池寿命でデーターが消えてしまう基盤で、フェニックス基盤(電池不要の改造がされた基板)を見かけるのもしょうがないことだと思います。
 ハイスコア集計では、日本で販売された工場出荷と言う条件がありますが、純正品を見つけることが困難になる日が来るかもしれません。

(修正履歴)
2015年7月30日、五月陣戦3について公開しているため、斜線追加。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

如月浪人RIN

Author:如月浪人RIN
ゲーム好きなマダオ。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。